
職場体験やってみた!
子どもたちと社会をつなぐ取り組みとして職場体験を実施しました。

2026年3月14日(土)職場体験を実施しました。
お話を伺ったのは、喜多機械産業株式会社代表取締役社長喜多真一さん
参加者+スタッフで、大人11名・子ども14名の25名でお話を伺いました。
用意していただいた部屋は、普段は働くみなさんのリフレッシュルームとのことで、トレーニング機器あり、観葉植物あり、ゆったりソファありの心地のいいスペース。
普段の働き方と同じように、自由な姿勢で食べたり飲んだりも自由に話を聞かせていただきました。
徳島で農薬を使わずに育てられた「22世紀バナナ」のドライバナナの試食もさせていただき、その商品ができるまでの想いやストーリーを聞いて、さらに味わい深い体験になりました。
写真を交えた前半30分のお話は、あっという間に過ぎ、今度は外へ出て、バイオディーゼルの排ガス体験へ。天ぷら油を回収してつくられたバイオディーゼルの排ガスは、飲食店のそばを通った時のようないい匂いがしました。
喜多機械産業さんが、アジアで初めて購入したという電気で動くショベルカーの静かな音も聞かせていただきました。
後半のお話も、ゲーム(コミュニケーションワーク)や、実験をしながら、働く上で大事にしていること、「働くってどういうこと?」を考えるきっかけになるようなお話をたくさん聞かせていただきました。
6歳~12歳までのお子さんとその保護者が参加してくださいましたが、子どもたちも飽きることなく話を聞き、前のめりで体験し、質問し、大人も一緒に「働くってどういうことなのか?」また、「学ぶとはどういうことなのか?」を改めて考える機会になりました。
今後も、このような機会を作り出していけたらと思います。
※この事業は徳島県の「生活困窮」「孤独・孤立」対策支援補助金を活用して実施しています。